会 場:東京都・「南部労政会館」(下記ご案内参照)
基調講演1(13:20〜60分)
テーマ:「量子論が導き出す生命観が医療を変える 〜東洋哲学と西洋医学の統合〜」
内 容:最新の細胞生物学や分子生物学は、個々の細胞が生き抜くための知性・感性を持ち、その振る舞いや遺伝子の発現さえも、エネルギーで変わりうる可能性を示している。このエネルギーには、想念も含まれる。細胞の癌化も、人間の負の想念で起こりうることが、科学的な言葉で説明されつつある。 “西洋の科学も、東洋の哲学も、互いに補い合うべき車の両輪である”という想いを踏まえ、今後の医療はどうあるべきかを考えてみたい。
昭和33年東京都生まれ。昭和58年群馬大学医学部卒業、平成5年ドイツ・ハノーファー医科大学に留学し癌転移に関わる接着分子研究。平成17年横浜市立みなと赤十字病院外科部長、平成20年現職就任。日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・消化器がん治療医認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、信州大学医学部組織発生学講座委嘱講師。
基調講演2(14:20〜60分)
テーマ:「エネルギー医療の本質(仮題)」
内 容: 病気は「魂・精神・身体」のバランスの崩れた状態です。 私たちは、がん患者が自然治癒力に気づき、自然治癒力を最大限に発揮できるようサポートするのが役目です。 自分の内側に入ることで普遍的な魂(スピリット)、大いなる存在そのものにつながる。それが本来の生き方であり、医療においても必要不可欠な事です。だから魂に焦点を当てるような医療が望まれるし、それがこれからのホリスティック医療のあり方ではないでしょうか。西洋医療や代替医療の枠組みを越えて、がん患者さんにとって最適なホリスティック(全体的)な医療を提供しなければなりません。
広島大学医学部卒業。東京女子医大外科で3年間の医療錬士、聖マリアンナ医科大学第一外科にて消化器外科、内視鏡的診断・治療、緩和医療に従事。第一外科講師、淳教授を経て30年以上にわたり大学病院に勤務。平成17年3月退職。平成18年9月から翌19年3月まで「森の診療所」院長。現在は聖マリアンナ医大客員教授。NPO法人ほあーがんサポートネットワーク代表。日本外科学会専門医。日本消化器外科学会指導医。日本消化器学会指導医。日本緩和医療学会評議員、産業医。米国催眠士協会認定インストラクター。米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト。米国アルケミー催眠協会認定ソマティックヒーリング・インストラクター。日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。現代レイキ師範マスター
パネル討論(15:30〜 60分) 「ヒーリング・エネルギーと意識」
メッセージ: ヒーリングを35年間で数万人実施。30年前からUFO・古神道探索。20年前に日月神示が降りた成田市の麻賀多神社に呼ばれ、深入り。3年前から日月神示が日本語で降ろされ始め、審神の結果、八冊の書を発行・初公開した。波動、超医療、超エネルギー、天変地異、アセンション、大和民族の使命などの講演も実施。
1944年新潟県生まれ。専門は化学。三菱化学(株)にて水、セラミック、金属などの企画、研究開発、製造などを経て、アルコア社出向時に世界で初めてトルマリンの粉末化利用に貢献した。1996年より国際波動研究所、サトルエネルギー学会で活動開始。2006年東久邇宮賞発明大賞、2008年同賞文化褒賞を受賞。同年日本エネルギー医療研究所を設立。
メッセージ: ホリスティック医学、教育の基盤になるホリスティックな人間観、「愛、魂、意志を取り戻した心理学」として知られるサイコシンセシスに出会い、医療を通して、日本人の様々な立場の方と関ってきた中で、「遅ければ治療、早ければ予防、最も早ければ教育である」と実感しています。そして、様々な専門、思いの方と分かち合い、より良い社会に向けて、人間のあり方の基本に関る教育、人間観をともに模索し、恊働していきたいと思います。
国際基督教大学、アメリカ留学を経て、京都大学医学部卒業。京大病院、虎ノ門病院を経て総合内科専門医ライフ・プランニング・センター、財務省診療所などで外来診療、健診にあたる。2006〜09年、聖路加国際病院予防医療センター長。現在、同病院クリニカルアドバイザー。昨年10月サイコシンセシスを基盤に「最も早い予防としての教育」 「アイデンティティとその表現としての意志」「個人から始めて人類の自己実現へ」を提唱し、日本,人類の問題、可能性に取り組むべく、ウイル(意志)プロジェクトをスタートさせた。著書、「サイコシンセシスとは何か」(トランスビュー)「好きな自分、嫌いな自分、本当の自分」(生きるアシスト.com扱)等多数
西洋医学の進歩、発展にも関わらず種々の病が増大してきて癌、心臓病、脳血管症が病の三大死亡原因になっている。特に癌による死亡者が年間32万人を超え、癌の死亡率が自殺、事故等全死亡原因の30.7%(H15年)で3人に一人が癌で亡くなっている。意識科学の立場から物質、現象は意識が創り出しているので、病の発症は意識(自己の内面意識、魂、霊など)に原因がある。従って治療は肉体のみならず、むしろ魂、霊的な癒しが必要である。これからの医学、医療は、肉体、心、精神(魂・霊)の三位一体の高次元医学(エネルギー医学)の研究、医療が重要である。
機械工学、電子工学を学び、1961年日立製作所に入社、25年間コンピューター開発に従事。ライフワークとしてコンピ ューターと 脳の働きを対比した大脳生理、創造性開発の研究から意識,直観,見えない世界(宇宙エネルギーと思われる気や魂、霊など)の研究超常現象,不思議現象など研究し、新しい高次元科学として「意識科学」、「高次元エネルギー医学」を提唱している。
東京都品川区大崎1-11-1 03-3495-4915
JR大崎駅・南改札口より徒歩3分(ゲートシティ大崎 ウエストタワー2階奥)
参加費:サトルネルギー学会会員2000円、一般参加者3000円
(参加費は当日会場受付でお支払い下さい)
申し込み先:「意識科学研究会」事務局 前田
TEL/ FAX0463-76-4086
メール:maeda_yutaka@nifty.ne.jp
お問合せ・連絡先 人間科学研究所 TEL/FAX 0465-42-2704
〒250-0125小田原市千代779-8 米田 晃


