【サトルエネルギー学会の活動について】
サトルエネルギー学会は、「物質や生体のもつ微細エネルギーを、産・学・官の協力のもとに究明し、新しい科学と産業を育成することにより、地球環境の保全と、人類の未来に貢献すること」を目的に1995年に設立されました。活性水やヒーリングの現象解明、微弱エネルギーを利用した新科学の工業及び農業への応用、医療への応用など、幅広い分野で活動しています。

サトルエネルギー学会は如何なる政治団体、宗教団体にも属さない非営利団体です。
詳細はサトルエネルギー学会ホームページをご覧下さい。

2017年03月02日

3/2(木) 【サトル・サロン】「祈り」とは古の魂の想い、叶えられた命

田澤顔写真1.jpg講師:玉祗 紗羅(たまき さら)
磐笛奏者 日本文化海外普及協会会員
賀茂管財株式会社 相談役

平成29年3月2日(木)18:30〜20:30

◇会場:港区商工会館
    ※下記アクセス参照

【内容】
 古代縄文期における祭祀祭礼、その最初に響く磐笛。古えの人々はなぜ祈り、なぜ磐笛を「神を降ろす音魂」としていたのでしょうか。
私は磐笛を手にして「祈りとはなにか」という「古えからの問いかけ」に気付きを得て覚醒しました。
磐笛の高周波倍音によるヒーリング効果は魂の解放に繋がります。
紗羅の独自奏法と言われる、本来は一音しかない磐笛でオカリナのように自在に曲を奏でる奏法や雅楽舞いによる「和」。両刃の剣など中国武術の「東洋」。オーケストラやフルートでの「西洋」。これらの融合で古代から現代を魂で表現します。
その歴史を紐解くなかで私の縁する弁財天、平将門。そして秀真伝から由緒ある聖地の近江八幡の賀茂神社に新しく神社を創建する[神馬の杜会]に至るまでをお話します。1350年余前、聖武天皇の勅命を受けた吉備真備が陰陽道の技を駆使して探した天から光と大地のエネルギーが集まるその場所に至るまでのものがたりです。
<講師のプロフィール>
在学中、フルート・ピッコロ奏者として全日本吹奏楽コンクールにて金賞受賞経験あり。
その後、中国広州武術大会各種目に出場し、金・銀・銅メダルを受賞する。
その後、古神道とのご縁により、霊山の山頂にて「古祀」、「剣術」をご奉納した際に、磐笛を授かる。
以降神社聖地を巡り音魂と武魂をご奉納する。
「古神道奏上」のほか独自の奏法として「龍笛・能管的な即興」、「小鳥のさえずり」、「かごめかごめ」など、本来は音程のないとされる一音の磐笛でオカリナや横笛のように自在に曲を奏でることで注目される。
縄文期からの祭祀祭礼に於ける「祈り」とは「命は、いにしえからの魂の想いであり、受け継がれた命は叶えられた祈りそのものである」ことに気付きを得て覚醒する。
田澤顔写真.docx
申込 サトルエネルギー学会事務局相模原分室
    office@subtle-eng.com または、FAX(042-748-8240)
    ([申込]氏名・住所(都道府県)・連絡先電話番号をお送り下さい、様式自由)

会費 一般2,000円  サトルエネルギー学会員 1,000円
    当日現金にて申し受けます。

新商工会館地図.jpg
アクセス 港区商工会館
東京都港区海岸1-4-28
TEL 03-3433-0862(場所確認のみ)
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩6分、
JR浜松町駅北口から徒歩およそ7分 、
都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅B2出口からおよそ徒歩10分
posted by subtle at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サトル・サロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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