【サトルエネルギー学会の活動について】
サトルエネルギー学会は、「物質や生体のもつ微細エネルギーを、産・学・官の協力のもとに究明し、新しい科学と産業を育成することにより、地球環境の保全と、人類の未来に貢献すること」を目的に1995年に設立されました。活性水やヒーリングの現象解明、微弱エネルギーを利用した新科学の工業及び農業への応用、医療への応用など、幅広い分野で活動しています。

サトルエネルギー学会は如何なる政治団体、宗教団体にも属さない非営利団体です。
詳細はサトルエネルギー学会ホームページをご覧下さい。

2017年02月04日

2/4(土) 書籍『意識科学』出版記念 「意識科学研究会」ご案内

開催日時:2017年2月4日(土)13:15〜16:45  
会場:「港区商工会館」研修室(下記ご案内参照)   

記念講演(13:20〜14:10分)
猪狩顔写真.jpg猪狩文郎 物理哲学総合研究所所長(論文特別寄稿)
テーマ: 新科学宇宙論・「唯在論の科学」
内 容:唯在論とは、私が提唱する哲学的視点「唯在ること」。道元禅師の只管打坐で、時間のない今を知ること。そのためには、自分の想念を一時的にでも停止する必要がある。肉体は一つの階層ですが、精神的な階層構造の一つは想念です。想念は、自我の感情・欲望に支配された階層で、時間と空間に強く影響される。それに対して、意識は自我に影響されない精神的階層です。この階層は時間・空間の影響を受けないので意識は時空の外に存在するのです。
プロフィール: 物理哲学総合研究所所長。国立大学工学部計算機科学科卒。生命保険会社電算機部門退職後、本山生命物理学研究所研究室長、潟Aミメディカ常務取締役開発部長、ミサワホーム総合研究所非常勤研究員兼務。それぞれを退職後、物理哲学総合研究所設立。現在に至る。NPO法人生涯健康ネットワーク理事、日本全身咬合学会編集委員、(社)日本工業技術振興協会「気エネルギー応用 実用化研究委員会」運営委員、次元感覚研究会理事

パネル討論(14:20〜16:45分) 意識が現象・物質を創る 「意識科学」について(各15分発表)
前田豊1.JPG前田 豊  サトルエネルギー学会理事・学術委員長、意識科学研究会副座長
意識が現象、物質を創り出す:人間原理の宇宙観で,宇宙は意識によって創造され、人間の存在に必要な環境が整えられたと考えられる。生命と意識を持った存在があるのは必然であり、人間に考える意識が存在していることは、当然、宇宙に意識があるということです。意識が現象を創り出し、物質化するのです。
プロフィール:前田技術研究所所長、サトルエネルギー学会理事、「意識科学研究会」副座長。兵庫県出身。大阪大学工学部修士課程修了。繊維化学会社・技術情報部門を経て、前田技術事務所にて情報関連業務に従事。古代史に関心を持ち、「歴史研究」を開始。また不思議現象の発現メカニズムを研究し、国際生命情報学会などで発表。イワクラ学会理事。エネルギー資源学会、先端材料学会および国際生命情報学会の会員。著書:『古代神都東三河』、『消された古代東ヤマト』、『徐福王国相模』(以上、彩流社)、『炭素繊維の最先端技術』、『炭素繊維の応用と市場』(シーエムシー出版)など。
小川顔写真.png小川博章  小川歯科医院長、 サトルエネルギー学会意識科学研究会研究員
生命進化と意識:「意識の理化学的構造」〜意識が起こす現象を観て、意識の実体を知る〜:意識は、生物と共にある。したがって生物は、意識の仕組みを証拠として示しているはずである。つまり生物を観察すれば、意識が備えていなければならない条件が観えることになる。するとその条件から、意識の実体が明らかになるはずである。そこで生物を観察して、意識の構造を科学的に明らかにしようと努めて来た結果を発表する。
プロフィール:1948年生まれ。東京医科歯科大学歯学部卒業。同大学院生化学に進学。流山市で歯科医院を開業のかたわら、東京大学医学部解剖学教室、東京医科歯科大学付属医用器材研究所、昭和大学歯学部歯科理工学教室で研究。 歯科診療に自然治癒力を生かす道を求めて、40以上の民間療法を尋ね歩く。 心理学交流分析士1級、同インストラクターの資格を取得。漢方の分野では医監の資格を取得。歯科医師。歯学博士、昭和大学歯学部兼任講師。 著書『ガンバリズムが歯を壊す』(現代書林)。
大槻顔写真.jpg大槻麻衣子  大槻ホリスティック代表、サトルエネルギー学会意識科学研究会研究員
「前世療法がいかに覚醒を促すか:前世療法は、退行催眠療法の一種で、前世・過去世の記憶まで遡り、現在の精神的問題や心の葛藤を起こしている原因となる過去のトラウマを思い出し、癒すことで、ポジティブな変化をもたらそうとする療法です。今まで自分と思ってきたこの「肉体と人格」は単に「まとってきた衣」で、「本物はその奥に光輝く美しい魂」であるとに気づくのです。そしてその魂は、あらゆる生命の「源」と一つで「全てがつながっている」のです。
プロフィール:前世療法”の世界的権威であるブライアン・L・ワイス精神科医に日本人として初めて師事を受け、神奈川県相模大野にて1999年より4千人以上に前世療法を施し、セラピスト育成に携わる。鬱やパニック障害等、また不登校等子ども・学生へのカウンセリング、イメージ療法も行う。上智大学卒。著書『前世からの子育てアドバイス〜親と子が出逢う魂の目的』リヨン社、『あなたはもっと幸せになれる!』青春出版社等。テレビ出演「TBSザ・催眠~奇跡の癒しパワー」「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」等。
朝日舞写真.JPG朝日 舞   日本ライブセラピー協会 代表、サトルエネルギー学会「意識科学研究会」研究員
意識の働きと自己実現:舞いの祈りは言語を超えてエネルギーに乗り、人々の心に伝わる仕組みが介在する。宇宙飛行士の体験で「宇宙では異なる言語でも意志が通じる」ことに関連しているように思われる。
プロフィール:幼児教育を専攻するが、芸術祭での入賞を機にグラフィックデザイナーとして活躍。幼いころより天変地異等に関する夢が現実化することに疑問を持つ。出産後体調を壊し、瀕死に至るが気功と出会い一命を得る。そのことをきっかけに人間とは何かを探求する中、意識の表現が背骨や骨盤であることに気づく。歪みを瞬時に取る能力を得て、日本スタイルの気のメソッド「ライブセラピー○R」を創始。心と体のデトックスから、地球の波動を上げる活動を行っている。日本ライブセラピー協会代表、NGO G.F.C代表。(有)創美堂 代表取締役。著書に『気の力で願望は実現する』(かんき出版)、『未来への予言』(船井メディア)などがある。
米田顔写真.jpg米田 晃   人間科学研究所所長、サトルエネルギー学会理事、意識科学研究会座長
「意識科学」について:生命には全て意識があり宇宙の意志によって生かされている。「心とは何か・意識とは何か?」意識は宇宙空間に波動エネルギーとして存在し、脳は時空を超えて宇宙と交信していて、意志(言霊)が現象化、物質化する。
プロフィール: 1937年、岡山県生まれ、物理現象に興味を持ち探求。
機械工学、電子工学を学び、1961年、鞄立製作所に入社、25年間コンピュータ開発に従事。創造性開発の研究を始め、1987年人間科学研究所を設立。生命と人間の本質研究、気の研究、超常現象や見えない世界(意識、魂、波動、等)の研究、「意識科学」を提唱。著書『高次元ミロクのメタ文明』(たま出版)。

参加費:サトルネルギー学会会員2000円、その他3000円                                   
申し込み先:「意識科学研究会」事務局 前田TEL/ FAX0463-76-4086
           メール:maeda_yutaka@nifty.ne.jp    
お問合せ・連絡先 人間科学研究所 TEL/FAX 0465-42-2704  米田

◇会場:港区新商工会館
    ※下記アクセス参照
新商工会館地図.jpg
アクセス 港区商工会館
東京都港区海岸1-4-28
TEL 03-3433-0862(場所確認のみ)
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩6分、
JR浜松町駅北口から徒歩およそ7分 、
都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅B2出口からおよそ徒歩10分
posted by subtle at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識科学研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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