【サトルエネルギー学会の活動について】
サトルエネルギー学会は、「物質や生体のもつ微細エネルギーを、産・学・官の協力のもとに究明し、新しい科学と産業を育成することにより、地球環境の保全と、人類の未来に貢献すること」を目的に1995年に設立されました。活性水やヒーリングの現象解明、微弱エネルギーを利用した新科学の工業及び農業への応用、医療への応用など、幅広い分野で活動しています。

サトルエネルギー学会は如何なる政治団体、宗教団体にも属さない非営利団体です。
詳細はサトルエネルギー学会ホームページをご覧下さい。

2020年02月19日

2/19(水) 【新生意識科学研究会】『唯在論という現代科学/哲学/宗教』

赤坂文郎.png講師:赤坂文郎

令和2年2月19日(水)
   18:10〜20:10

◇会場:港区商工会館
    ※下記アクセス参照

『唯在論という現代科学/哲学/宗教』

「われわれが科学と呼ぶ分野はすべての物質的要素を細分化し、その要素を数学的に組み立てようとする試みである。しかし、量子力学的(微視的)世界の様相はわれわれの想像していた科学の枠組みとは大分違ったものになった。
また、巨視的世界においても、太陽系よりも大きな範囲については、われわれの物理学(一般相対性理論)は正しく機能していない。天文学者はその言訳としてダークマターという虚像を創り上げた。また、数学体系自身もゲーデルの不完全性定理により、いわゆる真理ではないことが明らかになった。さらに、科学自身は意識の世界を扱うには、まだまだ幼いレベルの学問体系にとどまっている。
 実は、われわれの世界は物質に至るまで意識で出来ているのである。その詳細については、「意識科学」P269を参照。われわれの意識については、感情や欲望や想念や観念が重要な要素である。われわれの因縁を展開する原因になるのが潜在意識にある観念である。その観念によって感情や欲望や想念が起動されるのである。われわれはその観念を自我(業)と呼んでいる。それを解消することが仏教での修行の中心課題である。その際に最後に残り易いのが貪瞋痴(とん・じん・ち)である。それらの詳細を当日、説明させて頂きます。

<講師のプロフィール>
物理哲学総合研究所所長。国立大学工学部計算機科学科卒。
生命保険会社電算機部門退職後、本山生命物理学研究所研究室長、潟Aミメディカ常務取締役開発部長、ミサワホーム総合研究所非常勤研究員兼務、それぞれを退職後、物理哲学総合研究所設立。現在に至る。
NPO法人生涯健康ネットワーク理事、一般社団法人日本全身咬合学会常任理事・評議委員・編集委員、(社)日本工業技術振興協会「気エネルギー応用実用化研究委員会」運営委員。
著書:「空間子理論から解った<宇宙>」、「空間子理論から解った<光子>」、
   「空間子理論から解った<唯在>」以上Kindle版、筆名[ジョン猪狩]
共著:「意識科学」ナチュラルスピリット刊、筆名[猪狩文郎]

18:00受付開始
18:10〜18:30  朝日舞座長講演と気のレクチャー
18:35〜19:35 赤坂文郎氏講演「『心の体質を改善する』クリニカルヒプノセラピー」
19:40〜20:10 質疑応答(茶菓子付き)
                                
2次会 有志と共に青蓮(中華料理)での懇親会(実費2000円前後)

会費 サトルエネルギー学会会員 2000円 一般 2500円
※会費は当日受付でのお支払いとなります。ご予約の上、ご参加下さい。

申込 アロマテラス (新生 / 意識科学研究会 事務局)
   TEL 047-427-3381 / FAX 047-427-3188
    info@live-therapy.com  にて受付
    ([申込]氏名・住所(都道府県)・連絡先電話番号をお送り下さい、様式自由)

商工会館地図.jpg
アクセス 港区商工会館
東京都港区海岸1-4-28
TEL 03-3433-0862(場所確認のみ)
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩6分、
JR浜松町駅北口から徒歩およそ7分 、
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2020年02月06日

2/6(木)【サトルサロン】脳波の発生源はどこ?

志賀顔写真.png講師:講師:志賀 一雅(しが かずまさ)
   (サトルエネルギー学会会員、脳力開発研究所相談役)
  
令和2年2月6日(木)18:30〜20:30
 
◇会場:港区商工会館
    ※下記アクセス参照

【内容】
 ハンスバーガーが人の脳波を計測して90年も経ちますが、殆どの脳波研究が医学的に脳の疾患を診断することが目的で、脳波の発生メカニズムが分かっていません。脳波の停止は死を意味しますが、生命誕生の脳波のスイッチオンはどうなのでしょうか? そんな疑問を抱きながら45年間も脳波の研究をしてきましたが、最近ようやくそのヒントを掴みました。
 大気圏外にバンアレン帯という電離層がプラズマ振動をしていてシューマンの仮説では7.83㎐の電磁波とその高調波を発しているというのです。のちにアポロ計画で電離層を発見し、7.8Hzとその高調波を実測しましたし、ロシアの宇宙監視センターでの実測もWeb公開していて、F1=7.8Hz、F2=13.6Hz、F3=19.8Hz、F4=25.4Hzで±0.5Hzの1/f揺らぎなのです。
 地球上のすべての鉱物、植物、動物の存在も、この4つの電磁波の影響を強く受けているはずです。実は、人の脳波の基本もそうなっていただろうことを実測例で示します。

<講師のプロフィール>
1937年 東京生まれ
1976年 電気通信大卒 松下電器入社、
1976年 東大工学部研究員で脳波研究
1983年 能力開発研究所を設立
2000年 脳波研究で日本文化振興会より社会文化功労賞と菊華勲章を受賞。
現在 脳力開発研究所相談役、日本サイ科学会理事、日本医療催眠学会顧問、
主な著書 奇跡の<地球共鳴波動7.8Hz>のすべて ヒカルランド 他多数

申込 サトルエネルギー学会事務局相模原分室
    office@subtle-eng.com または、FAX(042-748-8240)
    ([申込]氏名・住所(都道府県)・連絡先電話番号をお送り下さい、様式自由)

会費 一般2,000円  サトルエネルギー学会員 1,000円
    当日現金にて申し受けます。

商工会館地図.jpg
アクセス 港区商工会館
東京都港区海岸1-4-28
TEL 03-3433-0862(場所確認のみ)
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩6分、
JR浜松町駅北口から徒歩およそ7分 、
都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅B2出口からおよそ徒歩10分
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