【サトルエネルギー学会の活動について】
サトルエネルギー学会は、「物質や生体のもつ微細エネルギーを、産・学・官の協力のもとに究明し、新しい科学と産業を育成することにより、地球環境の保全と、人類の未来に貢献すること」を目的に1995年に設立されました。活性水やヒーリングの現象解明、微弱エネルギーを利用した新科学の工業及び農業への応用、医療への応用など、幅広い分野で活動しています。

サトルエネルギー学会は如何なる政治団体、宗教団体にも属さない非営利団体です。
詳細はサトルエネルギー学会ホームページをご覧下さい。

2015年02月28日

2/28(土) 第55回【意識科学研究会】開催ご案内

第55回【意識科学研究会】開催ご案内

開催日時:2015年2月28日(土)13:15〜16:30 
司会 米田 晃(人間科学研究所)
会  場:港区商工会館 第3,4会議室(下記ご案内参照)      

共通テーマ:ヒーリングと意識

発表1(60分)
長堀顔写真.png発表者:長堀 優 横浜保土ヶ谷中央病院
テーマ:「西洋医学と東洋哲学の統合」
内 容:善悪を明確に分ける二元論のもと、病気・死を敗北、恐れの対象と捉える西洋医学に対し、東洋哲学は一元論に基づき、善も悪も絶対的ではなく、病気を得たり、死に近づいてこそ見えるものがあると教えます。西洋科学も、東洋哲学も、本来反発しあうものではなく、その特色を生かしながら互いに補い合うべき欠くべからざる車の両輪である、という考え方にこそ、幸せに生きるための重要なヒントが隠されているように私には思えてなりません。
発表者プロフィール:昭和58年群馬大学医学部卒業、同年横浜市立市民病院研修医、昭和60年横浜市立大学医学部第二外科に入局する。平成5年ドイツ・ハノーファー医科大学に留学、平成17年横浜市みなと赤十字病院外科部長、平成20年現職に就任す。

発表2(60分)
米田顔写真.jpg発表者:米田 晃 人間科学研究所所長 サトルエネルギー学会理事 意識科学研究会座長
テーマ:「意識とは何か!〜現象界の根底にある無意識の働き〜」
内 容:私たちは日常、意識して生活して生きていると思っていますが、意識は見えないため、意識を知覚、認識することは困難です。従って、意識のことを何も知らないでも無意識に生きていられる。ところが、生きて行くことで身の周りに色々のこと(物事や病)が起こってくる。運の善し悪しも無意識にその根源がある。自然界の現象や物質が生じるのも意識の働きによるもので、その根底に無意識の働きがあるのです。
発表者プロフィール: 1937年、岡山県生まれ、幼少の頃から物理現象に興味を持ち探求、機械工学、電子工学を学び、1961年、鞄立製作所に入社、25年間コンピュータ開発に従事。種々の体験から創造性開発の研究を始め、1987年人間科学研究所を設立。生命と人間の本質研究、気の研究、超常現象や見えない世界(意識、魂、波動、等)の研究、人間科学研究会、「覚醒ネットワークの集い」開催、講演、他種々の活動を展開する。21世紀を境に人間が進化する「高次元メタ文明」へのアセンションを予見、意識の進化「意識科学」を提唱し、ニューパラダイムテクノロジーの開発普。著書に『高次元ミロクのメタ文明』(たま出版)がある。

質疑応答・討論(60分)

【会 場】港区商工会館.gif東京産業貿易会館、6階「港区商工会館」第3,4会議室
     東京都港区海岸1-7-8  03-3433-0862 
  JR山手線浜松町駅北口より徒歩5分
  北口(新橋寄り)より海側へ高速道路の下交差点を越えて真直ぐ進んだ右側

【参加費】サトルネルギー学会会員2000円、一般参加者3000円
   (参加費は当日会場受付でお支払い下さい)

【申し込み先】「意識科学研究会」事務局 前田
      TEL/ FAX0463-76-4086
      メール:maeda_yutaka@nifty.ne.jp           

【お問合せ・連絡先】 人間科学研究所 TEL/FAX 0465-42-2704 
          〒250-0125小田原市千代779-8  米田 晃 
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2015年02月05日

2/5(木)  【サトル・サロン】古事記の舞台は阿波だった!

池本顔写真.jpg講師:池本敬子(いけもとけいこ)
   阿波古事記研究会
   温故知新会 
   NPO日本ホーリーバジル協会監事
   サトルエネルギー学会 運営委員

◇日時:2015年2月5日(木)
    18:30〜20:30

◇会場:港区立商工会館
    ※下記アクセス参照

〜天地開闢から神々の物語を伝える「古事記」。その舞台は阿波だった〜
古代から今も引き継がれている、阿波忌部が司る、大嘗祭での儀式。何故、阿波の忌部がつくる麻でなければいけないのか?かつてそこに都があり、天皇家のルーツと深い関わりがあればこそではないのか?今の古事記の常識は、本居宣長の解釈によるものであり、つじつまが合わない。
奈良、京都、須賀、葛城、難波、吉野川、へぐり、なにわ、いずも、おうみ、・・・すべて阿波の地名。
伊勢、出雲、大三輪、下鴨、その元宮は阿波にあることから、神々の伝承の地は阿波にあったことを示しているのではないか。空海、聖徳太子とも縁深い地。柿本人麻呂が和歌を詠んだのも阿波の地。
剣山には「失われたアーク」、ソロモンの財宝が埋められているのではないかと言われています。
古代イスラエルの祭祀場と同様の石積みもあります。
封印されてきた「阿波」の秘密を解きます。

<講師のプロフィール>
徳島県(阿波)生まれ。
父が麻植郡(阿波忌部の里)出身・元特攻隊。
母が阿南市見能林町(橘の小戸の阿波岐原)出身
・阿波古事記研究会に縁を得て自分の両親の生地が古事記に縁深い土地であることを知り、今まで封印されてきた、阿波の岩戸開きができればと活動はじめる。
・福島県にある「マンダラミュージアム」の広報担当
・インドアーユルヴェーダで最高のハーブと言われるホーリーバジルを日本全国に広げる活動の「NPO日本ホーリーバジル協会」では、セミナー講師、震災以来「福島の祈り」のイベントを開催。
(安倍首相夫人も理事として活動に参加)

申込 サトルエネルギー学会事務局
    office@subtle-eng.com または、FAX(03-6804-2012)
    (氏名、勤務先、住所、電話番号をお送り下さい、様式自由)

会費 一般3,000円  サトルエネルギー学会員 1,000円
    当日現金にて申し受けます。
港区商工会館.gif
アクセス 港区商工会館
東京都港区海岸1-7-8
都立産業貿易センター浜松町館6階
TEL03-3433-0862(場所確認のみ)
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩3分
JR浜松町駅北口より竹芝桟橋方向へ徒歩7分
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